手先を使って ~新聞紙遊び~ こあら組

先日、新聞紙遊びを行いました。

遊ぶ前は、ちょっぴり気持が高ぶっていた子どもたち。

そこで、子どもたちの大好きなわらべ歌を行うと、子どもたちの表情がスーッと、穏やかな表情になりましたよ😄

集中が高まった所で新聞紙を出すと”何だろう?”と興味津々の子どもたち。

「どうぞ」と声を掛けると早速遊び始めましたよ。

 

真剣な表情でビリビリ破いたり、千切ったり・・・

 

指先に力を入れて丸めるお友だちもいますよ。上手に丸めています😃

破いたり丸めたりしながら、

・くしゃくしゃとした紙ならではの音や破いた時の感触を楽しむ。

・ちぎる、丸めるなど手や指先の動き、力を養うことに繋がる。

等経験しています。

お友だちの頭の上に乗せてみたよ😊😊

お友だちと一緒に一枚(1面の半分の大きさ)の新聞紙に乗って遊び始める姿も🥰

3人乗って、とても楽しそう🎵

新聞紙遊びを通して、友だちと遊ぶことを楽しんでいました。

今度は、牛乳パックを長く繋げた物で、大きな輪を作りプールを作ると、

新聞紙で敷き詰められた空間の中で遊ぶ子ども達。

寝転がってごろごろしたり、布団にしたりして新聞紙の柔らかい心地よさを全身で感じていました。

また、ふわっと投げるなどし、全身を使った粗大運動も思う存分楽しんでいましたよ。

 

 

遊んでいる途中で、牛乳パックの穴を発見した子どもたち!

一人の子が、穴に新聞紙を入れ始めると、他の子どもたちも穴に入れ遊び始めましたよ🤗

同じ新聞紙で繰り返し遊んだことで、だんだん柔らかくなり扱いやすくなったようです。

 

 

この日は、40分近く夢中になり遊んでいました😆

 

また、新聞紙遊びをしようね。