やや緊張ぎみの子どもたちでした。コロナウィルスが5類に移行するまでは感染防止のために実施できませんでした。施設長先生とご相談させていただきまして実現できました。
幼保連携型認定こども園教育・保育要領に教育・保育の方向である5領域のねらいと内容が示されています。その中の「人間関係」において「高齢者を始め,地域の人々などの生活に関係の深いいろいろな人に親しめるようにする。」とありますので高齢者施設の訪問を実施することにしました。
子どもたちは,歌や手遊びやダンスなど頑張ってくれました。A班は「歌・とんぼのめがね,ぽんぽこ狸」,手遊びの歌「グーチョキパーで何作ろう」遊戯「ソーラン節」,B班は歌「虹」や遊戯「スマイル」を披露しました。
子どもたちの一挙手一挙手に感動しておられました。中には,涙を拭いておられ方もちらほら。子どもたちの一生けん命は,涙を誘います。
子どもたちの訪問を施設をあげて喜んでおられました。
子どもたちからお一人お一人にお花を贈りました。思わぬ贈り物に感激されていました。
お礼に施設の方々から手作りメタルの贈り物が子どもたち一人一人の首にかけてもらいました。ありがとうのエールの交換でした。
メダルをつけてもらってうれしそうな子どもたちでした。
最後に施設長さんのお礼のお言葉をいただき施設訪問が終わりました。次回をお約束して,施設を後にしました。